三井ガーデンホテル汐留イタリア街

◆スーペリアルームタイプE
【プラン】一休 こだわりの朝食ブッフェ スーペリアルームタイプE
【料金】15,260円
【日時】2008年5月

☆シャワーブース…×
☆バスローブ…×
☆ターンダウン…×
☆LAN…?
☆JALマイル…?     

 

 
 汐留付近のホテルに泊まりたいなと思っていました。コンラッド東京と言いたい所ですが、今回は予算の関係もあり対象外です。ロイヤルパーク汐留、パークホテルも検討しましたが、新しくて良く分からないところに好奇心を刺激され、イタリア街?にも興味がそそられ、三井ガーデンホテル汐留イタリア街に決めたわけです。

 今回は羽田からの移動だったので、浜松町駅からホテルにアクセスします。事前に一休のページからプリントアウトした地図を見ながらてくてく歩きます。休日のためかあまり歩いている人がいません。低層かつ古い雑居ビル群を通り抜けたあたりに、忽然と全く周りと不釣合いな建物が現れました。それが、私が泊まる三井ガーデンホテルでした。

 ホテルのエントランスが地味すぎて、おもわず通りすぎてしまいました。まさにビジネスホテルのエントランスの大きさでです。前払い制でした。
 
 今回の部屋は、スーペリアルームのEタイプでした。低層のスタンダードルームと違って、高層のスーペリアルームにはちょっと違いがあります。Eタイプにはエスプレッソマシーンが置かれ、MタイプにはiPOD対応のステレオがあるとのことでした。私的にはMタイプが希望だったのですが、空室がありませんでした。途中、HPでMタイプにも空室が出た時もあったのですが、すぐ予約しなかったので、埋まってしまいました。フロントでももう一度言ってみたのですが、やはり変更は無理とのことでした。

 部屋は20uはあり、シングルルームとして考えれば、十分ゆったりしています。眺めは残念ながら中庭ヴューでした
 

 

浜松町側(南?)より撮影しました。端に雑居ビルが写っていますが、手前まで同じような風景でした。
ロゴが見えます。ロゴの上の窓の形状が違うところは、おそらく大浴場だと思われます。
南側1階付近はとくに何もありません。
サイドに回ると、地味なエントランスがありました。初めは気づかず通りすぎてしまいました。
右側がホテル、左側は別の建物です。色等が統一されています。初めはこちらもホテルだと思っていました。
スーペリアシングルになります。シングルルームとしてはレイアウトもよく、ゆったり出来ます。
ベッドです。セミダブルくらいですか。完全デュペではなく、アッパーシーツがありました。
ベッドサイドテーブルです。ベッドサイドにはライトはあるのですが、寝ながら本を読むには不便でした。
ライティングデスクは大型、椅子もキャスター付きです。
壁付け26型サイズのパナソニックの液晶TVです。地デジ、BSデジタル対応。但し、外部入力端子があるのですが、切り替えが部屋のリモコンで出来ず、TV本来のリモコンを借りる必要があり、不便でした。
デスク上のティッシュ、コンセント、端子等です。
引き出しの中にはLANケーブルがあります。
デスクの脇には棚があります。
その棚には、お茶セットがあります。電気ポット、マグカップ、グラス、水差し、アイスピールなどがありました。
無料のお茶は煎茶にアップルティーでした。
こちらが、プラン特典と言うのか、部屋特典と言うのか、エスプレッソマシーンが置かれています。
カップは大小二つ、コーヒーの粉が入ったポッド?はヨーロピアンタイプとエスプレッソタイプと二つあります。
冷蔵庫は基本的に空です。無料のミネラルウォーターとコーヒー用のミルクがあります。
セーフティボックスです。
バスルームです。一般的なビジネスホテルと同じレイアウトですね。
お洒落な、でも小さめなシンクです。
トイレ側にハンドソープ、アメニティ、ドライヤー類が置かれています。狭いので自分の持ち込みの物を置くスペースがなく不便ですね。
歯ブラシ、髭剃り、シャワーキャップ、コットンセットなどがありました。
タオルはフェイス1、バス1、ボディウォッシュタオル?1、足拭きマット1でした。
バスタブはこんな感じです。大浴場を利用したのでバスタブは使わずシャワーのみを利用しました。シャンプー類は大型ボトル式です。
シャワーはこのような感じです。
まあ、トイレですね。
クローゼットはドア無しの簡易タイプでした。
タオル式ではなく、メッシュ式?スリッパでした。あまり好みではありません。
ズボンプレッサー、空気清浄機は部屋に常備されています。
エントランスが右側です。上が浜松町側で下側が汐留・新橋方面となります。


眺めはこんな感じでどうしようもありません。左手がホテルで、正面は隣接しているビルのようです。右手がどうなっていたか記憶はありませんが、おそらく建物があったと思います。
最上階、大浴場の案内です。
大浴場男性用の脱衣スペースです。左奥のドアが浴場への入り口です。
ロッカーですね。タオル等の用意はなく、部屋から持参する必要があります。ただし、客室にはそのことの説明等はありませんでした。整髪料の類もなくあるのはドライヤーとティッシュくらいでした。
大浴場はこんな感じです。
洗い場スペースです。
角度を変えて…窓の向こうは浜松町方面だったと思います。ただし、窓がくもり眺めは良くありません。
廊下の端の窓から撮影しました。山手線・京浜東北線が見えます。こちら側には部屋は配置されていません。
ちょっとした広場があり、周りはすべてイタリア風?の建物でした。適当に撮影しました。
たしかJRAの場外馬券売り場だったかな。
逆サイドはこんな感じです。どこかの建物の1階にカレーチェーンのCOCO××がありましたが当然外装はイタリア街に合わせたものでした。
ホテルの隣の建物でしたね。
この街のコンセプトというか、意図が良く分かりません。こんな風にしてどんなメリットがあるのか?

 

DVDプレイヤーの貸し出しなんかはなかろうと、今回は自分でポータブルDVDプレイヤーを持参しました。部屋の液晶TVには外部入力端子があり、リモコンにも切り替えボタンがあります。これなら大丈夫だろうとDVDプレイヤーを接続します。しかししかし、切り替わらないのです。オンデマンド用の画面以外には変わらないのです。いくらやってもだめで、自分で考えてもしょうがないのは今までのホテルステイの経験で分かっているので、フロントに確認します。

 いろいろやり取りがあったのですが、結論をいうと、部屋のリモコンでは切り替え不能。切り替え用のリモコンはひとつしかなく、すぐ返して欲しいとのことでした。
ということは、DVDを見始めたら、途中TV番組を見たくなって、切り替えたらもうDVDは見れないという事です。ひとつしか予備をおいてないなんてどういうことだろうと思ってしまいますが、しょうがありません。リモコンは普通のシャープのリモコンでした。
 
 初めはすぐ返して欲しいとのことでしたが、ねばったら3時間ほどOKとなりました。本当は翌朝も見たかったのですがあきらめます。部屋に備え付けのリモコンはオンデマンドやホテル情報に対応するような多機能のホテル仕様リモコンなのでこうなるのですね。
 
 わたしのようにDVDプレイヤーを持ち込むのは珍しいにしても、ビデオカメラで撮影したものを部屋のTVで見たいという需要はあると思うのですが…ちゃんとシステムを構築するとき検討してもらいたいものです。まあ、ホテル側としてはオンデマンドを利用してくださいというところなんでしょうが…
 

 周りに飲食店が少ないためか、夕方も朝もブッフェスタイルのレストランは行列でした。ビジネスホテルの朝食よりちょっといいくらいのレベルです。
 それにしても、イタリア街も意味不明です。休日なのに閑散としています。イタリアに関係するショップが集まったいわゆるテーマパークかなと思ってのですが、ただオフィスビルをイタリア風にしたとしか思えないのですが…
 正直言うと、もう一度泊まりたいホテルではないですね。汐留駅、新橋駅、浜松町駅みな歩けないことはないのですが、逆にいうとどの駅からも中途半端な距離ということです。それでも、このホテルを選ぶ魅力は私的には感じませんでした。
 

 

 

 

 

 

                    宿泊記一覧へ

                    2008年宿泊ホテル一覧へ

                    2007年宿泊ホテル一覧へ

                    トップページに戻る